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元司法書士、土地家屋調査士補助者日記

法律ネタのデフレスパイラル。
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■10月1日
合格発表という事で朝から落ち着かない状態だったが、午後4時にネットで自分の受験番号があるのを確認。
ただネットだとどうも実感がないので10回くらい見直す。
その後、以前勤めてた司法書士事務所に報告。
「配属研修に来てもらってもいいから」と、まだ口述試験が終わってないのに、配属研修先が決まる(笑)


■10月2日
さっそくWセミナーへ行き口述模試の申込み。行ったのは午後だったがすでに7人申込み済みらしい。
申込み時に口述試験対策レジュメをもらう。
伊藤塾も受けたいのだが実施日に予定が入りそうなので保留。



■10月3日
夕方に来週の予定がようやく確定して、伊藤塾の口述模試が受けれる事が確定したので、申込みの電話。
しかしすでに全て予約が埋まってて受験できず。東京校の一部を除いてほとんどが埋まってるらしい。早っ!
仕方ないので、口述試験対策マニュアルの請求だけしておく。
昼に筆記試験の成績通知が来るがいまだに口述試験の通知が来ない。本当に合格してるんだよね?



■10月4日
昼過ぎに口述試験の案内が来る。一安心。
近くの図書館でひたすらWセミナーの口述試験対策レジュメを読み込む。
…が。えらく細かくて出るとは思えない部分が多すぎて使えない。
「出題される箇所は例年だいたい決まってる」と書いてあるのに過去問が載ってない。なんだかなあ。
去年の合格者ブログ見たら、東京法経の口述対策本は過去問が載っててよかった。とある。
ネットで東京法経のHP見たら昨日口述模試の概要が発表になってる。
明日はWセミナーの模試で近くに行くからついでに直接行ってくるか。




■10月5日
Wセミナーで初の口述模試。私は本番と同じ事しないと模試にならんでしょうが!派なのでスーツで行ったが
スーツじゃない人のほうが若干多かった。
今年は落ちた!と思った人が多かったみたい。合格知ってびっくりしたそうな。
そして、やはり昨日口述の案内が来た人が多かったようで、昨日合格を知って慌てて口述模試を申し込んだ人が
何人かいたみたい。まさか受かってるとは思ってないから、合格発表も成績通知も見なかったそうだ。
試験委員。もうちょっとまともな問題作りなさいよ。

模試受けたがこれなら本番もなんとかなるなって感じ。司法書士法の頻出の部分さえやっておけば大丈夫だと思う。
不登も商登もそれほどつまる部分はなかった。
ただいきなり「商業登記法で添付書類が法定されてる理由は何ですか?」とか根本の部分聞かれると慌てる。
(「登記官に形式審査権しかないから」が模範解答らしい)
そして途中から口の水分がなくなりまくりで口がまわらなくなった。緊張だからか?当日はリップクリーム必須で。
あとWセミナーの中の人からここには書けない内部事情を聞かせてもらったが、正直これが一番面白かった(笑)

伊藤塾の模試を受けるという人に話を聞いたが、予約電話は有名バンドのコンサートチケット並に
つながらなくて、何度かかけてようやくつながったらしい。
大阪校や名古屋校なども含めて全て東京の電話一本で対応してるからじゃないか?って言ってた。なるほど。
伊藤塾。完全にミスでは?

模試が終わった後、東京法経で模試の申込み。そして口述対策本ももらう。
噂どおり過去問が載りまくりで非常にいい。これだけでいいかも。模試受けるのも面倒になってきた(笑)
帰ったら伊藤塾から速達で口述試験対策マニュアルが届いてる。仕事早っ!
こちらもそこそこに過去問が載ってていい感じ。東京法経いらなかったかも(笑)




■10月6日~10月10日
口述対策本読んだり~
今後の予定調べたり~
研修の事調べたり~
ラジバンダリ!



■10月11日
東京法経の口述模試。本番の倍の30分ということもあってえらく細かい所まで聞かれた。
ここまで出るかなあ~
ただ答えにつまった時の対処法も学べたしよかった…と思う。
どうも試験官との相性もありそう。1分くらい前に言ったからそれとは違うんだろうなって思って
別の答えを必死で探してたらその1分前の答えをもう一度言えばよかっただけだったり。
合格者の体験記読むと本番でも同じ事があるみたい。
マニュアル通りに進めるからあまり融通きかないんだろうか。

あと、100言わないほうがよさそう。「どういう場合がありますか?」って聞かれて答えが5つぐらい
あるなら2,3で「~などです。」って言って止める。
あまり言うとボロが出るし(笑)
もっと言わせたければ試験官が「他には?」って聞くだけだし。

それと実はスラスラ答え言う優秀すぎる受験生もよくない気がする。
一人当たりの時間って決まってるから詰まらずスムーズに答えると、どんどん質問数が増えるんだよね。
意外と奥が深い(笑)



■10月12日
体調不良のため家でおとなしく。



■10月13日
口述試験前日。
…なんだが、正直何をしていいのかさっぱり分からない。
司法書士法の頻出の部分はほとんど頭に入れた。
なのであとは不登と商登なんだけど、なんか勉強難しいんだよなあ。
頭では分かってても口に出して実際に受け答えするってのはまた違う難しさがあるので、
どんなに知識を完璧にしてもそれが全てじゃない気がするんだなあ。しかも聞かれるのは基本的な事ばかりだし。
そこがもやもや感を増幅させてる。

それに「行けばうかる」って言われてるし、でも一応は試験だし。
この微妙な状況もモチベーション維持の難しさにつながってる。

うーん…なんとかなるのかなあ…でもなんか漠然と不安…でもどうすべきか分からん…うーん…



■10月14日
いよいよ口述当日。私は午後からなのでそれほど慌てる必要はない。
どうやら毎年、試験会場に近い人は午前。遠い人は午後に割り振ってる模様。法務省の心遣いに感謝。
ただ豪雨&風強いという事もあり、万が一に備えて早めに家を出る。

約2時間前に試験会場到着。さすがにする事ないので近くの法務局へ行って時間つぶす。
その後これまた近くにある裁判所の食堂へ行って早めの昼食。
裁判所の食堂にしたのは単に一番近いから。でも、安いのにそこそこうまい。
その間、午前の人からメールで情報をもらう。かなり実体法が出されたらしい。午後は変えてくる
だろうけど、今年は実体法重視かもなんて思いながらラーメンすする。

試験会場が集合時間5分前からしか開場しないので扉の前で待つ。
開場後、受付のおねーさんに受験番号、氏名等を告げ、席へ。
ケータイの電源切れとか荷物は持って試験会場へ行けとか最終合格発表に関する事など説明があった後、
一番前に番号札が入った茶封筒がずらっと置いてあるから、取りに行くよう言われ、一斉に取りに行く。
で、中の番号を申告。それが受験順になってるというわけ。
私は2番目。かなり早い。ちなみに最後だと約4時間待ち。これはつらそう…

飲食、会話禁止の指示はなかったが、会場はかなり静か。黙々と口述対策本読んでる人が多かったが
寝る人、今ならバリ島がこんなにお安く♪な旅行雑誌読み出す人もいて様々。
飲み物飲むのはOKみたいだけど、買いに外へ出れないので、あらかじめ買っておく必要あり。
あと、トイレは挙手して許可を得てから。筆記試験と同じですな。
で、自分の番の10分くらい前になると名前呼ばれて、荷物持って出口前においてあるイスへ移動。
しばらくして、誘導係の人に呼ばれて試験会場まで案内してもらう。

どんな事聞かれたかはこちら参照
ちなみに試験官は反応の薄い人で合ってるのか合ってないのかわからずやりにくかった。
試験官は左に30代くらいの男性。右に50代くらいの男性。質問、回答に対するメモ取りは全て右の人が。
左の人はただ様子を見てるだけという感じで特に何もしてなかった。
合格体験記読むと、科目によって担当試験官変える場合がほとんどみたいだけど。

開場出ると誘導係の人がいてエレベーターまで案内してもらって終了。
結構あっさりというかなんというか。
一応はこれで全て終了なのでもっと感慨があるかと思ったが、そんなものもなく特別研修用に読みたい本を買って
とっとと帰りました。
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