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元司法書士、土地家屋調査士補助者日記

法律ネタのデフレスパイラル。
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今年は年度をまたいで結構変動あったのに、3月は色々あってよく分からなくなってきたので、どっちかって言うと
個人的メモとして

平成23年4月1日~
・登記簿謄本(窓口請求) 1000円→700円
・登記簿謄本(オンライン請求、郵送交付) 700円→570円
・登記簿謄本(オンライン請求、窓口交付) 550円(新設)
・印鑑証明書(オンライン請求、郵送交付) 500円→460円
・印鑑証明書(オンライン請求、窓口交付) 440円(新設)
・インターネット登記情報閲覧 447円→397円
・【後見登記】登記されていないことの証明書 400円→300円
・登記特別会計廃止 登記印紙で納付→収入印紙で納付(当面は登記印紙も使用可)

・売買による土地の所有権移転登記 課税価格の1000分の10→1000分の13
・商業登記の本店支店一括登記申請手数料 600円→300円


期限が3月31日までだった租税特別措置法による減税の一部については、つなぎ法案が通ったので
6月30日まで延長。
司法書士として影響ある部分としては

住宅用不動産に関する登記の登録免許税減税
一定の信用保証協会などが受ける抵当権設定登記の登録免許税減税
オンライン申請の場合の登録免許税減税

あたりでしょうか。
期限が3月31日までのもののつなぎ法案が成立したのが3月31日と普段なら勘弁してくれという
ギリギリっぷりですが、今年は仕方ないっすね。
(以上、間違ってたらつっこんで下さいまし)
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