格安航空券 & 海外旅行

元司法書士、土地家屋調査士補助者日記

法律ネタのデフレスパイラル。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社の設立の依頼が来た時に、設立する会社の基本事項を決める必要があるわけですが
それこそ個人でやってる人が節税対策や信用面でいわゆる法人成りする場合なんかだと
細かい点なんてどうでもいいわけですよね。法人化が目的なんで。
でも、どうしても決めなきゃいけないものは決めないわけにはいかんのですよ。
そういう場合に依頼主に説明するのが一番苦労すると思うのは私だけでしょうか。

例えば
・株式一株の額
・発行可能株式総数

特に発行可能株式総数は説明しても( ゚д゚)ポカーンって表情される事が多い。
最初は真面目に「株式発行ってのは既存株主には(中略)なわけで不利な事なのであまり乱発されないよう
上限を定める必要があるんです」って説明してたけど、それでもポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン
な事が多いので、最近は「他の会社はこれくらいにしてる事が多いけどどうしますか?」ってだけに変えました。

あまり発行済みギリギリだと万が一増資する時に定款変更いるし、かといってあまりにも多すぎるのもどうかと
いう気がするんで、キリのいい数(1000株とか2000株とか)か、公開会社は発行済みの4倍までなので
非公開会社だけど4倍にしとくがあたり無難なのかなあという気がしてるんですが、
このあたり皆さんどうしてるんでしょうか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
正解はケースバイケースですし難しいです。ダメな例なら簡単ですが。
ex.資本金1円なのに発行可能株式総数4株とか、
大きすぎる数字(1株の金額とかけると1億以上になる)とかですかね~
2011/09/27(火) 09:04:18 | mroppon | #VWFaYlLU[ 編集]
Re: タイトルなし
返信遅くてすいません。

ある程度「乗り気」な依頼者さんならこっちもつっこんだ話するんですが、
節税目的で最初から面倒な話は聞きたくないオーラ出されるとどうしていいか…

まあ、先生も難しいというならちょっと安心しました。
2011/10/04(火) 20:30:11 | りべっち@管理人 | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://libero10.blog21.fc2.com/tb.php/760-c5f12f30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。